2001年制作STUDIO六花作品/カラー(擬似モノクロ)6分・ステレオ(一部モノラル)/(C)YasuhiroYoshiura

【作品紹介と予告編】 / 【この世界の住人達】 / 【プロット】

【受賞暦】

ジャパンデジタルアニメーションフェスティバル2001にてトムシート賞を受賞
デジタルスタジアムにて伊藤有壱賞受を受賞(デジスタ入り)
DoGA第14回CGアニメコンテストにてアート賞を受賞
アルスエレクトロニカ2002にてHonoraryMentionを受賞
※同時受賞作品:タイムマシン(ドリームワークス)/ポリゴン家族(ポリゴンピクチャー)
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キクマナについて

 「キクマナ
」は吉浦康裕による、個人制作のデジタルアニメーションです。当時大学2年生、デジタルアニメーション関係のコンペディションが頻繁に行われている事を知り、そういった場に出すことを前提に制作を開始しました。アニメーション制作のノウハウがほとんど無い状態から、「みようみまね」の手探りで制作した覚えがあります。自分にとって非常に意義のある作品です。

 この作品を発表してから今まで、本当に色んな方々から様々なご意見を頂きました。自分の作り出したものが、時には観た人の中で形を変え自分に返ってくる。そんな事を明確に実感できたのもこの作品からです。幸いにも国内外のコンペディションで評価をして頂き、これをきっかけに映像作家を志すようになりました。
 「キクマナ」は、少女キクマナ自身の内的世界を表現したコンテンポライー・パフォーマンスであり、そして現代に生きる全ての人間の投影でもあります。←何かカッコつけてますが詳しくはプロットにて(笑)

  【スタッフ】
原案/脚本/制作
: 吉浦康裕
音楽/音響効果
: 柴田悠基
音楽/音響効果 : 小塩広和
音楽/音響効果 : 吉浦康裕

【声の出演】
キクマナ
: 堤理恵
メディア使者
: 吉浦康裕

※音声に入るノイズ音・空気音は演出です
●予告編をダウンロードする(kiku.mpeg)●
(240×176/4.6MB/MPEG1/33秒)※右クリックでダウンロードして下さい

【主な上映履歴】

デジタルアートフェスティバル東京2003
会期中は「デジタルアートシアター」及び「ショートフィルムアンデパンダン」にて上映
2003年8月8日(金)〜8月17日(日)
08/08(金)19:00開幕 (月〜木11:00〜18:00/金〜日11:00〜21:00) 08/17(日)20:00閉幕
Panasonic Center(パナソニックセンター) 東京都江東区有明2丁目5番18号

カートゥンブリア2002
2002年12月 イタリアはペルージャのCGアニメーションフェスティバルにて

■グローバルメディア2002

2002年11月29日(金)〜12月17日(火) 東京都写真美術館地下1階映像展示室にて

アルスエレクトロニカ2002
2002年09月 オーストリアはリンツで開催されるメディアアートの祭典にて
HonoraryMention

デジスタ10minシアター
2002年07月 NHK-BS1にて 23:40〜

デジスタ展@東京都写真美術館
2002年05月30日(木)〜07月03日(水) 東京都写真美術館にて 10:00〜18:00

第1回Compact-Impact展
2002年05月02日(木) ニューヨークのショールームTKNYにて

デジスタ10minシアター
2002年04月 NHK-BS1にて 23:40〜

DoGA第14回CGアニメコンテスト上映会
関西会場:2002年04月28日(日) よみうり文化ホールにて
東京会場:2002年05月06日(月) なかのZERO大ホールにて
アート賞

■福岡天神イムズビジョン・メガキノコ
2002年03月 ビル内ビジョンにて週一上映

デジタルスタジアム
2001年07月14日(土) NHK-BS1にて 00:00〜
伊藤有壱賞受(デジスタ入り)

ジャパンデジタルアニメーションフェスティバル2001
2001年05月 名古屋市ナディアパークにて開催
トムシート賞


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