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パプリカ!

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突然ですが、実は今敏監督、いとうせいこう様、中谷日出様に『ペイル・コクーン』DVDの推薦文を書いて頂いております。本当に感謝の言葉もありません…(今現在発売されているDVDパッケージにはその帯が付いていたりします)。

さて、今監督と言えば…

http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/

筒井康隆大先生の傑作「パプリカ」が、今敏監督とマッドハウスの手により劇場アニメ化!

公式サイトも情報が増えてきたし、予告編も観れるようになったし、ヴェネチアに出品らしいし、色々動きが見えてきました!僕は「原作者ファン」で「監督ファン」で、しかも「納得の組み合わせ」なんですよコレは!なかなか幸運な企画にめぐり合えました。

というわけで最近の通勤電車ではパプリカ原作を再読中。かなり厚いので、どうやって映画尺にまとめるのか…楽しみです。

ヤバい…

ちょっと今、作業的に一山来てます…。
更新停滞中~。

昔の写真

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デジカメデータを整理していて、色々と懐かしいものが出てきました。
写真は今年の東京国際アニメフェア、初日の客入れ前です。
ブースは気合を入れて設計した結果、参加者の中で最もお金がかかってしましました(担当者談)。
スミマセン実行委員会サマ…。

最近は暑くなってきましたね。皆さんどうですか!?
まだ寝がけにエアコンをかけることはありませんが、そろそろ梅雨明けで暑くなりそう。
東京で過ごす夏は初めてなんですが、やっぱり暑いらしいですね。
ヒートアイランド現象ってのですか?うああ。
福岡ってそんなに暑くないのかもしれない、と思う今日この頃です。

あ、あと最近は通勤(?)中に文庫本を消化しております。
最近は主に、「鋼鉄都市」以来読んでなかったこのシリーズの続編を消化中。
おかげで電車に乗っている時間を意識せずに済むので助かってます。
「夜明けのロボット」あと半分!
R=ダニール=オリヴァーカッコヨイぜ。

時をかける少女(ネタバレ無し)

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観て来ました。時をかける少女。
まず最初に、面白い!いや、本当に面白かったのですよ。

自分は筒井康隆大先生の大ファン(いわゆるツツイスト)で、当然ながら最初は「原作との差云々」とかが頭をよぎっていた訳ですよ。…ゴメンナサイ。間違ってました。この劇場アニメーションは、原作を読んだ人も、そうでない人も十分に楽しめる傑作です。前知識が無い場合はプロットを純粋に楽しめるし、原作を知っている人にも思いがけないサービスが…(あのシーンのアレとかね)。

とにかく原作のアレンジ具合が抜群に上手い。ストーリーは別物でありながら、要所要所のプロットポイントでは同じ(もしくは似た)ことをやっている。この辺は原作ファンにも嬉しい。美術がどうだ、作画がどうだ、演出がどうだこうだ…それらを全く意識せずに楽しめたのが、自分としては一番嬉しかったですよ。

ただ(これはどのサイトにも書いていますが)、告知があまりにも少ないのが惜しい!「時かけ」は、普段アニメを見ない(もしくは敬遠)している人にこそ見て欲しい作品だと思うのですよ。ああああ、東京ではテアトル新宿のみとは…。おかげで連日立ち見が出て困ります。せめてあと一館でも増えればなあ。

ちなみにわが地元、福岡では二館で上映だ!!へへん。しかも内一館はシネコンだぞ!流石だ福岡!!!

北九州アニコン!

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NEWSにもある通り、北九州アニコンにも「ペイル・コクーン」は出没します!ウェブアニメのイベントなのに…ええい、ペイルだってウェブアニメだ!(と、根拠無く言ってみる)

さて、このイベントは”move on web”関係ですが、先日、その宣伝活動の一環として行われた「ルンパロさんと竹熊健太郎サマの対談」に張り付き、見学&お酒をご一緒させて頂きました。

いやあ、貴重な体験でした。この機会を提供して下さったルンパロ様ありがとうございます!

竹熊氏といえば「サルまん」ですが、自分は「ファミ通のアレ(仮題)」をリアルタイムで読んだ世代です。生トークを間近で聞けて感動…というか終始ウケッぱなしでした。かなりの時間聞いていたのに、集中力が全く途切れないトーク内容は本当に凄かったですよ。面白い裏話も聞けたし、DVDもお渡しすることが出来たし…。ジュウジツの一日でした。

まさかファミ通のアレが復活していたとは…。

※絵はあんまし関係ないです。心の叫び。

ちょっと停滞気味…

最近チョット不眠症ぎみなヨシウラです。
今回は写真無し、絵も無しですみません。
幾つか話題を箇条書きで…

1:大阪芸大上映会!
 ニュースにもある通り、「DAIGEI-COMPLEX(DAICOM)」にて『ペイル・コクーン』を上映です。明日からみたいですね。大阪近隣の方は是非!『水のコトバ』他、御影たゆたさんの作品も一挙公開です。

2:「サイレントヒル」観た
 原作ファンの私にとっては嬉しいデキでした。ゲームの感覚をさらに細かく再現した感じで、特に冒頭からの前半部分は必見です。「サイレンが鳴る→一度完全に真っ暗になる→主人公が明かりをつける」のパターンが毎回出てくるのがよかった。続編作る気満々って感じで、楽しみにしとります。でも後半は直接的なグロ描写アリ。デートムービーには向かない感じです。気の合うゲーム仲間とゴーだ!!

3:某メジャーCG雑誌で取材
 はい。取材です。といっても僕単体ではなく、東京国際アニメフェアのクリエイターズワールド関係で、対談形式らしいですが。夢が(半分)叶いました。

弐瓶勉氏インタビュー!

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最近P猫(仮)写真がストップしていたので、写真のストックが溜まってしまいました…。

普通の写真に飽きたのか、最近は趣向を凝らしたショットが多くなってまいりました。今回は抜粋してアップ。先月ようやく里帰りしたのですが、猫はツレナイですね。久しぶりだと言うのに構ってくれません。

「あ、いたの。そう」

って感じですよ。冬じゃないから触ると鬱陶しがられるし…。

…って、日記の本題を忘れていました。そうそう。先日、講談社MOOK「メカビ」の弐瓶氏インタビュー記事を読んだのですが、「ペイル・コクーン」を見て頂いたそうです!(まあ僕がお願いして送ってもらったのですが、わはは)

「自分の影響を受けている人がいて、うれしい」といった趣旨のことを話されていました。ヤッター!ファンなので嬉しいっす。これを機にコンタクトをとって、お近づきになりたいなあ…。

プリズン・ブレイク!

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プリズン・ブレイクが面白い!

http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/prisonbreak/index_frames.html

ドラマ1シーズン使って脱獄ですよ!コレはもう見るしかありません。僕は普段、ドラマはあんまし見ないほうなんですよ。X-FILE全盛期のときも全く観なかったし、24シリーズも全くの未見。でもこれはDVDリリースと同時に見ています。

映画なんかでもそうですが、昔から「脱獄」を扱った映画には目が無いのです。穴、大脱走、アルカトラズからの脱出、(ちょっと違うけど)ショーシャンクの空にstc...。ちなみにセガールの沈黙の脱獄は別の意味で観たいですが。

で、プリズン・ブレイク。ドラマならではのツッコミ要素も勿論ありますが、理詰め系プロットの基本を抑えた展開は必見です。まだまだ先は長いですが、仕事の合間に少しづつ観るのもまた楽しみなのです。

最近の日常

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最近は福岡へ往復する機会が多いです。地元の大学で上映イベントをしたり、友人の結婚式に出席したり…。おかげで最近は移動距離ダメージが累積して疲れます。ふう…

そういえば実家に「帰省」するのは初めてなのですが、家の門扉にナゼか「STUDIO六花」の看板が…。母よ何だあれと問い詰めると、どうもここはSTUDIO六花福岡支部だそうです。業務内容は宿泊施設であり、食糧援助であり、部分的な美術の外注だそうです。ほほう。それは良いことを聞いた。今度、早速利用してみよう。次回作も進めていることだし。

ともあれ披露宴は華やかで、友人(新婦)は幸せそうでした。独身が減ってゆく、そんな年になってしまいました。

九大上映会レポート

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さて、九大にて上映会&トークショーをしてまいりました。

母校なだけに、会場入りしたら感慨深いものがありましたよ。ここで上映イベントすることになるとは…。嬉しかったっす。写真でなんとなく分かると思いますが、会場となった多目的実験ホールはかなり広いんですよ!席の数もそれなりで、来場者数を心配しておりましたが…人の入りも回を追うごとに増え、トークショー後の最終上映では満席で立ち見も出たそうです。いやはや御来場客の皆々様ありがとうございます!

上映パートでは舞台挨拶、トークショーでは学生時代を絡めた制作活動のお話を色々としてまいりました。他での上映イベントでは話題にしにくいような九大ローカルに密着したトークに盛り上がり、過去の秘蔵映像(?)やらを織り交ぜつつ楽しく時間をすごせましたよ。最後の質疑応答もケッコウ積極的で、流石!在校生のモノつくり気質を感じます。退場の際の拍手も暖かくてよかったなあ~。

今後も新作出すたびに、地元関係でイベントやりたいな~と思った今回のトークショーでした。卒業して早三年…早いなあ。