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ついにBD&DVD発売開始!

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最近は発売記念関係のイベント三昧な吉浦です。
あんまし日記かけてません…うう。

というわけでイヴ劇場版、ついに発売です(サントラも)!

昨日は"PS HOME"とニコニコ生放送のイベントでしたが、観て下さった方ありがとうございました!

"PS HOME"では、実は出席者全員に、あるアイテムのプレゼントがありました。
これは非売品ですが、所持者から友人へと自由にプレゼントでき、どんどんその数を増やすことができるという仕組み…。
どれだけこのアイテムが広がるのか、僕も楽しみです。まさにイヴの輪!
はあ、楽しかったなあ。またやりたいなヴァーチャルトークショー。

いっぽう、ニコニコ生放送は―
来場者数:32239人
コメント数:164785
の大盛況でした!感謝!
僕も調子に乗って、上映中に運営コメント書きまくりでした。
楽しんでいただけたでしょうか?

実は今後も、デジハリ大学講義やSF大会トークショーなど、イベント盛り沢山です。
そちらもよろしければ、ぜひご参加下さい!

また仕事に戻ります。ふう。

では最後に。

切り万じゃと700ぐわny

orz

追悼…SF作家ジェイムズ・P・ホーガン氏

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http://www.tsogen.co.jp/news/2010/07/10071314.html

SF作家のジェイムズ・P・ホーガン氏が、7月12日(月)、ご自宅で逝去されたそうです。
私は、氏の作品と、そして何よりも作中の人物達が語る豊かな想像力が大好きでした。

私は基本的にSF小説が好きですが、多少の作家の嗜好はあれど、
作家自身の経歴やインタビューを積極的に調べる人間ではありませんでした。
ですが、上記サイトに掲載されている氏のメッセージは、
読んだ当時、かなり強く心に焼き付いたのを覚えています。
今回の訃報を読んだ時、そのメッセージが再び目に飛び込んできて、
そのことが懐かしく思い出された次第です。

以下、抜粋します。


人類には、自らがそう望みさえすれば、よりよい未来を前向きに作り出す知識と能力があります。
そして最近の短期的な不安と困難の時代にあって、SFはきっと、
そうした真実を思い起こさせるために、より重要な役割をはたすでしょう。

私が『イヴの時間』を創った動機がそこにありました。
ロボットを、アンドロイドをモチーフにする作品を作るからこそ、明るい未来を描こう。
多少の軋轢はあれど、その技術によって人類が幸せになる方向性だけを示すような物語にしよう。
なぜなら、そのような物語が数多く描かれれば描かれるほど、
現実はその通りになってゆくからです。

ご冥福をお祈りします。

福岡はイベント三昧

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皆様、一ヶ月強ぶりのご無沙汰です。
この一ヶ月は…ほんっとうに!色んなイベントが目白押しでした。
が、その前に―

先日、ついに池袋テアトルダイヤでの上映が終了しました!振り返ってみれば三ヶ月のロングラン。当初は二週間で終わることも想定していただけに、感慨もひとしおです。そして公開規模も、当初の3館2都市から11館10都市へ。これに関しては100パー劇場に足を運んで頂いた皆々様のおかげですよ!!

結果、おかげ様で池袋だけでもイベント回数は合計三回。その最後を飾る、先日の生コメンタリーイベントに来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。それまでやってきた舞台挨拶以上のことをやりたかったという、僕個人のワガママを実現してくれたイベントです。関係者各位には頭が下がります。けっこうディープな話題ばかりを喋りましたが、楽しんでもらえましたか?また機会あらば、こういった特殊なイベントもガンガンやって行きたいと思っております。(※一部の方から、前半部分の声が若干聞き取りづらかったという意見を頂きました。申し訳ありません…今後に生かします!)

さて、前回から今回のブログの間に、二回の舞台挨拶がありました。名古屋の伏見ミリオン座と福岡のシネ・リーブル博多駅です。

伏見ミリオン座はね、単館映画館とは思えない内装設備に驚きました!ここに掲載できる写真が無いのが残念ですが、中身だけ見るとアレはちょっとしたシネコンですよ。必見です。あと、名古屋は日帰りでしたが、舞台挨拶後は色々と観光を堪能してきました。ひつまぶし食べて、テレ塔に登って。…すがきやは発見できなかったけど。あと、偶然名古屋でやっていたジブリレイアウト展にも入ったなあ。東京で行けなかったので、ナイスタイミングでした!

そして福岡。地元に帰るのは実に二年半ぶりです!いやあ、本当に今回は間隔が長かった。結果的に一週間ほど滞在したのですが、その間は本当にイベントが目白押しでした。

<写真左上>
今回の滞在中は、なぜか特別講義やらイベントで人前に出る機会が多かったですね。しかも非公式な(笑)。ここで書いていいのかな?まあいいや。
 まずはドネルモのトークイベント(画像左上)。後輩のアニメ作家である山元くんが喋っている所に、迷惑にも途中から乱入。迷惑かけてきましたー。ちなみにリクオとナギのコスプレした人(ナギは高校の後輩でした)が、「ドネのルール」というルール看板を掲げて、冷たいと生ぬるいの区別をしないドリンクを振舞ってくれました。こういうイベントは大好き!周りに止められても顔を出すのです!
 続いて九大の授業にも参加(画像右上)。これは全くの飛び入りです。僕の学生時代の恩師の講義で、自分の制作スタイルを紹介しつつ、同校出身の他のアニメ作家の作品を紹介したりしましたよ。「むきだしの光子」がウケてた。
 それから、九州ビジュアルアーツのアニメ課(画像右下)&代アニ福岡校(画像左下)にも遊びに行ってきました。イヴの原画を担当していただいたスタッフつながりです。で、かるーく遊びに行ったつもりだったのですが、なんかトークセッションっぽいことをすることに…特に代アニの準備っぷりには驚きました(画像左下!)。なんですかこの講演会は!んもう驚きですよ。…まあ何だかんだで楽しみましたけど。呼んでいただいた皆々様、ありがとうございますー。

<写真右上>
さて本番のシネ・リーブル博多駅!なんとトークイベントの座席率は120%で立ち見が出てしまいました。ここまで来てくれるとは…。ちなみに舞台挨拶は一回だけだったので、次の回の人も急遽劇場に入っていただいて一緒にトークを聞いてもらいました。観客の中に、チラホラ知り合いも多かったような…。リラックスして喋らせてもらいましたよぅ。そういえば学生時代は、この劇場で色々観たなあ。マインドゲーム、人狼…。

<写真左下>
なお、劇場の控え室では嬉しいサプライズが。「おかえりなさい」の文字に、「イヴ」の形で張られたアンケート用紙。劇場に来た方々からの暖かいメッセージが書き込まれておりました。もうね、このアニメ創ってヨカッタ。

<写真右下>
あと、Pは相変わらず可愛かった。普通に「にゃああ」と擦り寄ってきたので、俺のことを忘れてはいないようだ。でも無節操に手を噛むので、何か寂しかったorz。あと、布団で寝ている時に足の間の谷に収まるのはやめてくれー。Pちゃん重いのさ。

それ以外だと、昔懐かしい知人に会ったり(サミィとシメイさんには会えた)、熊本某所まで旅行がてら足を伸ばしたり、いやはやスケジュールみっちりの帰省でした。ふう。

四畳半は神話だった!

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手短に近況報告とか雑記を。

最近はわりと落ち着いて、イヴ関連のちょっとした仕事をこなしつつ、今後のために色々と人と会ったりしている毎日です。ちなみにその「イヴ関連の仕事」ですが、最新のサミィ壁紙から着想を得たact(以下略)

また、おかげ様で劇場での上映も好調で、事前告知していた福岡での舞台挨拶に引き続き、名古屋上映初日の舞台挨拶も決定しました!名古屋近郊の皆様、お待ちしてます!さらにさらに、新たにフォーラム仙台でも上映決定。これで合計7館かな!こちらも詳細決まり次第お伝えしますね。

あと先日放送された「四畳半神話大系」めっちゃハマりました。面白い!まず自分は森見さんの小説が大好きで、湯浅監督にも一方ならぬ(←間違いご指摘感謝!)シンパシーを感じており、ヨーロッパ企画の芝居にもよく足を運ぶような人なんです(最後に見たのはゴーレムですが)。だからこのコラボレーションは奇跡!ってか、そういうファン根性抜きにして面白い!パッと見だとエッジの立った作品に見えますが、実際は超エンターテイメントです。

…「夜は短し歩けよ乙女」アニメ化したいなあ。でもどうせ、もう企画とか動いているんだろうなあ…

未読の人、オススメだっ!(画像の↑)

テアトル梅田と名古屋・福岡上映

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ちょっと駆け足で中間報告を…。

おかげ様で池袋テアトルダイヤは今現在も、週末を始めとして満席の回がケッコウあるようです。これはもう観て下さった皆様、感謝!ちなみに上映は4月16日までは確定してます。これで合計6週間かぁ…。公開当初は2週間しか決まっていなかっただけに、何だか感慨深いですよ。

さらに先日の4月3日、大阪はテアトル梅田で舞台挨拶をしてまいりました。!声優さんが来るわけでもなく僕単独の登壇だったのですが、かなりの人に来て頂けて何よりでした。駆け足のトークイベントでしたが、自分なりに精一杯沢山のことを喋ったつもりです。楽しんでいただけたかな…。しっかしテアトル梅田は小奇麗ですね。LOFTの地下にあるのですが、何と言いますか…オシャレだ!

ちなみにこの日は何と、僕の三十路記念日でした!トークショーの最中、サプライズで誕生日を祝ってもらいました!…これは嬉しい(何かあるんじゃないかなーと、宿泊先のホテルでソワソワしていたのは内緒)。イヴレンドスタッフの皆様からもプレゼントを頂けたりと、冗談じゃなくここ数年で一番充実した誕生日でしたよ。はああ。

実は僕、初めてアニメを作ったのが二十歳の年でした。あれから十年…二十台最後に劇場アニメを公開できて、一区切り着いたイメージです。…が!次の十年もがんばんぞー!作りたいものは色々あるのです!

さらにニュースでも書きましたが、名古屋と福岡でも上映決定です。

5月15日(土)より伏見ミリオン座
5月29日(土)よりシネ・リーブル博多駅

ですよ!さらに福岡は地元ですよ!シネ・リーブル博多駅懐かしい!「人狼」も「マインドゲーム」もここで観たですよ!凱旋上映ですよ。ヤフー!これらに関しては続報もあるかも…待っててね。

最近いきなり「最寄り駅の一つ前の駅で降りてウォーキング」を始めた、分かりやすい吉浦でした。

公開から4週目&アニメフェア!

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『イヴの時間劇場版』公開からもう少しで一ヶ月…最近になって、ようやく色んなことを冷静に考えられるようになった気がします。

当初は二週間だったテアトルダイヤでの公開期間も、ご好評につき期間拡大を重ね…ついに合計一ヶ月間を超えることが出来ました!これもひとえに劇場に足を運んで下さったファンの皆様のおかげです。これには、本当に、心の底から感謝しています!自分が作り出したものの証が着実に残っていっている…そんな実感をかみ締めることができるのは、作り手として最大の名誉だと思っています。この日記を書いている現在、テアトルダイヤでの公開期間は3/6~4/9です。今後もまだ伸びることを願いつつ、スタッフ一同を代表してお礼の言葉を言わせて下さい。

…これで次回作も作れる可能性が少し出てきたかも…

また4/3からは大阪、札幌でも上映を開始します。近隣にお住まいの方々、是非とも宜しくです。何度も言いましたが、大阪は初日に舞台挨拶もします。話しかけられると喜んで喋りまくる人間なので、劇場ではお気軽に声をかけて下さいねー。

で、写真は先日の東京国際アニメフェアの様子です。授賞式では細田監督や神山監督とお会いすることが出来ました!(神山監督との写真は自分の手元に無かった…残念orz)お二方とも偉大な先輩であり、かつ僕は一ファンでもあるので、もう終日テンション上がりまくりです。勢いあまって失礼なことを言ってしまっていたらゴメンナサイorz。学生部門や公開部門作品のレベルも半端無く、気を引き締められる思いでしたよ。

実は7年前、卒業間際の学生だった僕は自主制作アニメ『水のコトバ』で受賞をし、東京国際アニメフェア2003の授賞式に出席しました。レセプションの会場も今回と全く同じ場所で、当時の僕は「この受賞を糧に、今後はプロとしてアニメを制作してゆきたい。そしてもう一度、この場に戻ってこれるような作品を作りたい」と言ったものです。有言実行。とりあえず宣言しておけば夢はかなうものですね。7年越しに実現したその言葉を壇上で思い出し、一人感慨にふけっていた次第です。

右上写真の通り、ディレクジョンズのブースも盛況だったようで、イヴレンド簡易パッケージ版も完売したとか。感謝!下の二枚はフジテレビブースの一角にあるモニタ。ノイタミナのロゴを制作したので、イヴの時間を色々と紹介して頂きました。一緒に写っているのは「AR三兄弟」のご長男です。

盛況な舞台挨拶を感謝!

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イヴの時間劇場版、初日の舞台挨拶に来て頂いた皆々様、本当にありがとうございました!

制作中はひたすらスタジオで机に向かうだけの毎日ですので、こうして人前で喋らせて頂けるのは(僕にとっては)ご褒美みたいなものです。非常に良い雰囲気の中で舞台挨拶させて頂いたことを、心の底から感謝します!

おかげさまで全回ほぼ満席だったようで、池袋テアトルダイヤの歴代の初日動員数&興行収入第1位を記録したとか(※リニューアルオープン後だそうです)。これを聞いた時は嬉しいやらホッとしたやらで…ああ、人生でこういう瞬間はそうないな、と考えてしまいました。

テアトルダイヤでのロードショーは、とりあえず今週の金曜日まで。
(土曜から一週間はレイトのみ)
あと少しの期間ですが、劇場でお待ちしております!

公開まであと4日!

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ああ公開間近。なんか緊張します…。さてさてイベント報告!

まずは左上の写真。これは先日”PS HOME”内のヴァーチャルラウンジで行われたトークショー後の記念撮影の様子です。…はい。凄い時代です。仮想空間内でトークショーをしてきました。僕はボイスチャットで、観客は文字チャットで会話。リアルタイムで観客の反応を拾いつつ、楽しくトークしてまいりました!ちなみにホメはるかさんが総勢5名もいたのには吹いた。最初が少なかったのに、「ホメが沢山いるよ~」と発言したら着替える人が続出(笑)。ちなみに普通のトークショーの5倍くらい緊張してしまいました。「そんなに緊張しなくていいですよー」と観客になだめられるしorz。そうそう。ニコニコでイヴペン立てを作ってくれた方も参加してたみたいです。感謝!あとトップページにも書きましたが、このときのアイテムTシャツがリアルで販売されます。

右上の写真はは「吉浦康裕監督WORKS」の初日トークショー!デジスタでおなじみの中谷日出さんとなかなかキワドイ発言をしてまいりました。中谷さん、あんなことを思っていたなんて…。観客の中にも今回初めて僕の作品を知った方が多く、なんだか感激です。ちなみに劇場ではいちはやく「ペイル・コクーン」のサントラが売られていました。

さて左下の写真ですが、これはイヴ公式twitterに参加していただいている方の写真です。ニューヨークで行われた"New York International Children's Film Festival"にてイヴのact01が上映されました!ヤフー!30分前に列が出来ていたとか!ちなみにtwitterでのコメントを紹介させて頂きます。「イヴの時間は、上映後に観客が一番ざわついてたのが印象的。本当に効果音のような”ざわざわ”(笑)。実験的な映像や、明快に笑わせる短編モノものが多かった中で、ユニークな存在に思えました。」これは劇場も是非とも流したいところです。

右下は田中さんとの取材の合間に録りました。顔の比率がすんごく違うorz。この時収録した映像は、ニコ生やYahoo!など色んなところで観れる予定です。

…公開まであと4日!
あ、イヴ公式サイトが劇場仕様にリニューアルしてます。

上映イベント満員御礼!&ファンブック発売です

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公開もせまる今日この頃。相変わらずイヴ関連の色んな仕事が終わらない吉浦です。
ふう。今日も○○の挿絵作業。これはもうしばらく続くなあ。

さてさて、先日行われた上映&トークショーイベント”ネクスト・リアル1 『イヴの時間~上映&トーク~』”も無事終了!チケットも完売し、非常に良い雰囲気の中でトークさせて頂きました。ご来場頂いた皆々様に感謝!そして相変わらず吉田アナは熱い!というか濃い!彼とのトークはいつも真剣勝負…と言いますか、(体に力が入るのとは違いますが)言葉の一つ一つがザックリと核心に迫ってくるので僕もドキドキです。会場で聞いていた方は何となく分かるでしょうが。

そしてトーク中、エンディングテーマを歌うカラフィナさん御三方がご登壇!これは事前に知らされていなかったので驚きました。そういえば、控え室の名前も「出演者様」ってボカされていたしなあ。実はこのイベントの数日前、渋谷で行われたライブに招待して頂いたのですが、会場の熱が凄かったです。曲は音源では聞いていたのですが、やっぱり生で聞くと良いですね。そして曲が始まると真剣に聞くオーディエンスの雰囲気にも圧倒されておりました。…最後には「I have a dream」も歌ってくれたし…もうね、目頭が熱くなりましたよ。

トークイベント最後は、AR三兄弟のご長男様によるAR(拡張現実)を使った面白いギミックを見ることができたのですが…ああ!ライブカメラの中にサミィが!!この時の写真は横に長いやつなのですが、これを見てもよく分からんかもなあ…。詳しくは”AR三兄弟”でググッてみて下さい。色々と面白いことが出来る技術ですよ。

そして本日(日記更新日)ですが、ファンブックも発売です!何気に色々と凝った仕様になってますので、書店で見かけたら是非是非手にとって見てください。というか現時点で僕も現物は持っていないので、早く読んでみたいですわ。今まであまり表に出ていなかった資料とか設定とか盛り沢山ですよー。しかし各キャラ設定ページの済みに、最初に僕が書いたキャライメージスケッチまで載せられるとは///orz

他にも最近は色々とイヴ関連のイベントが多くて、日記で触れるのもけっこう大変です。ヤングガンガンでは漫画連載も始まったし(めっさ面白く読んでます)、東京国際アニメフェアで受賞したし(これは本当に感激)、イヴレンドとコーヒーカップ&ソーサーも予約開始したのです(劇中のデザインまんまでこれも凄いですよ)。ちなみにこれらはサイトトップにアフィリエイト張ってますんで、そちらからドーゾ。

そうそう。先日"PS HOME"イベントの打ち合わせでSCEに行ってきたのですが、色々と面白いことをするみたいです。なんとこの"PS HOME"内で20人限定のトークイベントをするのですよ!ヴァーチャル空間でトークイベントですよ!どうなってんですか!未来じゃないですか!なんてSFなんだ…。ちなみに"PS HOME"内の映画館では、現在web版の上映が行われているのですが、そちらにも行ってみました!平日の昼だったんですが、けっこう沢山の人が観てましたねー。座席にはカトランも座っている(ちゃんと動く!)のですが、彼の写真を撮っている人もチラホラ。なんか…時代は凄いことになっているなあ。

"PS HOME"のトークイベントに関しては、詳しくはトップページのお知らせからリンク先に飛んで下さい。

宣伝活動って忙しい

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皆様ご無沙汰です!

アニメ制作本編が終われば余暇が出来ると思いきや…なんだか沢山の取材やインタビュー、番組出演に追われて…かえって忙しいここ最近です。というかこんな経験初めてですよ!流石に劇場化となると、色々と違うんだなあ…いやはや。まあ喋るのは好きなほうなので全く苦じゃないですが。こういった機会を頂けるというのは、それだけで嬉しいものです。

各種展開についてはトップページにまとめてますんで、そちらをご覧下さい。ちなみに上記写真は「イヴレンド」のテイスティングイベントの様子です。僕とナギさんが(と言うか主にコーヒー通のナギさんが)、イヴレンドの味を決めました。かなりガッツリ、深い味です!コーヒー好きの方はブラックで、普通の方は砂糖やミルクを入れると程よいブレンドに仕上がっております!はやくパッケージできんかなあ。劇中のコーヒーカップも出来るとか出来ないとか…。

あとはやっぱり「漫画化」「小説化」ですね!自分の原作が別のクリエイターの手によって作品化されるというのは、なんだか世界観が広がるようで嬉しいものです。どちらもアニメ版からさらに掘り下げた人物像が魅力なんですが…言ってしまえば漫画は「女性の感性」、小説は「男性の感性」で掘り下げられているイメージです。非常に対照的かつ興味深いんですよ。これはもう、僕も一読者として楽しみにしてます。ああ、早く読みてー!!

他にもファンブック、各種イベントと盛り沢山!

「ネクスト・リアル1」では、僕とニッポン放送吉田アナの本気ディープなトークを聞けちゃいます。ライトで柔らかいトークなんてしませんよwww。そしてテアトルダイヤでは、僕の過去作品(本当に初期作品までさかのぼってしまう…チョット恥ずかしい…)を一挙上映。初日は舞台挨拶もします!さらにさらに、プレステ3のPS HOMEでもイベント。ヴァーチャルシネマで上映ほか、イヴのアイテムもゲットできてしまうとか。凄い時代だなあ…。

映画上映に向けて色々と盛り沢山ですんで、順次楽しみに待ってて下さいね。

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<コラム:テックスのリングが無い理由>

以前からよく、友人知人に「テックスはどうしてリングが無いの?」と聞かれます(右の画像参照)。もちろんちゃんとした理由があるんですが、以前ep04でリングの描写でミスしてしまった手前、コレも間違いじゃないのかと色々と疑われておるようです…まあ仕方ないですが(涙)。良い機会なので、ここではその理由をちょっと解説してみようと思います。後付じゃないよ!!!

1:
家庭用ロボットが実用化された当初、それらはまだ人間そっくりではありませんでした。というかヒューマノイド型ですらありませんでした(テックスのように)。つまり「人間と見間違える」という因子は無かったわけです。当然リングの表示義務などありませんでした。

2:
時は流れ、人間そっくりのアンドロイドが一般家庭レベルで実用化されます。そうなると、人間と見間違える外見ゆえ…様々な(場合によってはキナくさい)状況が発生します。人権問題、生命倫理、それらを主張する団体や諸外国の軋轢等々…結果として、アンドロイドにはリングの表示が義務付けられます。「頭上にリングがあるからといって本質的には何も解決しない」という意見もありましたが、そこは「リングはあくまでロボットの行動状態を把握しやすくするため」云々といった建前が用意されます。

3:
さて、そのような建前が用意されたとなると、「それまでの旧型ロボットにも、リングを適用すべき理屈になるのではないか」という変な状況になります。この辺の面倒な部分が「国」らしいですね。さて、というわけでアンドロイド実用化・元年を持って、全てのロボットにはリングを付けることとなります。

4:
ところが一般ユーザーにとっては、そんな仕様変更は面倒以外の何者でもなく、旧型ロボットを律儀にメンテ施設に持っていってリング追加の手続きを踏む人も居れば、「んなもん知るか」とほったらかしにする人も居るわけです。つまりここ数年発売された新型以前のロボットに関しては、リングがあったり無かったり、曖昧な状態なわけです。PCのOSに例えると分かり易いかもしれません(モチロン、公的機関のロボットは徹底的にリングが付いていますけどね)。

5:
さてテックスは…見た目がボロボロなことや、家から居なくなったことでマサキらが驚愕している辺りから、何年も自宅に閉じ込められている様子です。メンテも受けておらず、バージョンアップにも無縁です。つまり…

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